晩ごはん食べ終わってちょっとメインステージのとこの発表見てましたけど雨が降ってましたね… (もはや講演の内容すらない感想…)
Julia User & Developer Survey 2024 (Function 日本時間PM 6:50~7:00)
サーベイあるじゃん!と思って時間差視聴しました。 昨年と比べると682人と昨年と比べると数が少ない(2023年は1,329人)ので,まぁ話半分でという感じです。
ちょうど住んでる国別の手前のスライドで終わったという感じでした。
だいたい昨年までと同じ傾向という感じのようです。
動画を止めつつ次のような感じを確認しました。
- Juliaの学習で一番役に立つのはJuliaの公式Manualだと考える人が84%
- juliaupでインストールする人が全体の66%(昨年は37%)。公式バイナリでのインストールが昨年67%で,割合が逆点。
- Juliaユーザーの2/3はLinux/x86利用,約半数がWindows利用,40%がmacos(ARM:x86 = 3:1)利用。
- 開発環境はVsCode,Pluto, Vimがトップ3。今回はJupyter系が減っているよう。我がEmacsはその下。 まぁEmacsはWindowsでの開発環境構築が難しいのが響いている気がします。
- Discourse,Github, Slackが上位3つで利用率も増えている。 Stack Overflow, Twitter(今はx?)が減少傾向という結果。
気付いたこと(ネタも含みます)
7月12日のスケジュールを確認しててPlots.jl - Quo vadis?というタイトルがあったので,ライブを確認しようとすると,まさかのナッシング!!
Plots.jlはユーザーから山のようなバグイシューを投げられて,ここでもこんなに扱いが悪いのか!!