すごくどうでもいいのですが,最近「あ,こうだったんだ」と思ったことを書いてみます。
Emacsのeglot環境でpythonのソースをいじった時のこと
何も気にせずpyenvで環境構築した時exec-pathにpylspの場所が追加されない模様です。
eglotでうまく認識していませんでした。 pylspのパスをexec-pathに自分で追加しないとうまくスタートしてくれないようでした。
ひょっとしたら何か間違っいるのかもしれませんが。
Qwenについて
いや,特に大したことではないのですが, アリババが公開しているLLMモデルの名称qwenって「キューヴェン」って 言うのだと思っていましたけど「キューウェン」と読むのが正しいらしいです。
ええ。ある動画を見て分かったんですけど。
ただそれだけです。はい。
Emacsのollamaの使用感について
EmacsのEllama上でOllamaのqwen2.5-Coder:7b-instructでその時々で
ど忘れしているjulia言語について尋ねています。
標準関数系やDataFrames等の一般的に使われるライブラリ周りはいい答えが返ってきて,「おおっ」と思うことが多いです。
私のような年配でド忘れをよくしているような輩にとっては, すごく便利に使えるような気がします。また多少怪しい答えをしても 何となく「こいつゴマかしてるな!!」とか分かったり, 変な感じの答えでも正解について気付くきっかけになったりします。
ド忘れ系の思い出しにはすごくいいです。
また仕事で扱っているpython系に関係することについては本当に役立っています。自分自身のレベルが低いのもありますが,python系についてはモデルとしてよく学習されているような気がします。
teratailとかで,claudeの回答まるままコピーして回答している人がいましたけど,何となくその気持ちが今なら分かります。
ただ,際どい質問(一般的ではないユースケース)には弱い印象で, 初心者でも回答をうのみにすると痛い目に合いそうな感じもします。
そういう意味でもちゃんと使いこなすのはベテラン向けな気がします。
ターミナル上で動作しているEmacsの表示色について
新しめのバージョンのEmacsではターミナルが対応しているなら環境変数にCOLORTERM=truecolorと
設定しておくとフルカラーで表示できるということを今さら知りました。
また,最近ターミナル動作のEmacsの便利さを自分の心の中で再評価している今日この頃です。
まとめ
まぁ何というか毎日気付きの連続です。というか一度知ったことを忘れて また再発見しているようなムダなことをしている可能性も0ではないのが 否定できないところです。